2011年06月24日

ブラックアウト ASIAN KUNG-FU GENERATION - 歌詞レビュー

作詞 後藤正文
ファンクラブ 収録
ブラックアウトの歌詞を見る

現代は情報化された社会です。ボタン一つでメッセージを送信し、飲み込まれそうなほどの電子媒体の情報で人と繋がる時代です。

なんだか、なにが現実で何が空想か。それすらもわからなくなってしまいそうな瞬間がありませんか。だんだん、人の痛みを失っていませんか。彼らに云わせてみれば、「皮膚感覚」が鈍っていませんか。

そういう現状って、すごく危ういものだと思います。自戒の意味も込めてですが、今ここにあるもの、今ここで消えるもの、触れられるもの、そういったものを、感覚を、忘れないようにしたいです。

それが、彼らの『僕を忘れないでよ』という叫びのような気がしました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

デジタルじゃない、アナログの「僕」を忘れないでよ。

posted by FUJI at 18:09| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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