2011年06月23日

ワールドアパート ASIAN KUNG-FU GENERATION - 歌詞レビュー

作詞 後藤正文
ファンクラブ 収録
ワールドアパートの歌詞を見る

”存在”というものについて考えさせられた曲です。

10年一昔という言葉がありますが、今は情報化が進み、10年どころか昨日の価値感すら明日は怪しい。そんな超高速で世界が変わっていきます。

例えば大都会のアパートの一室で、夜、たった一人で目を閉じてみたら。現実ってなんだろう。存在ってなんだろう。価値ってなんだろう。僕ってなんだろう。確かなものってなんだろう。そんな気分になりませんか。私は時々なったりします。まあ、私は田舎のアパートの一室ですが。(笑)

結局、『僕の両手にはこれだけ』『君の両手にはそれだけ』持ちえたとしても、確かなものとか、アイデンティティーとか、そういうものってたったそれだけなんです。でも、それだけは絶対に守らなければならないもの。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

麻痺してしまいそうなこの世界の中で、僕の現実はこれだけ。でも、これだけは。

posted by FUJI at 13:50| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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