2011年06月22日

Goodbye Happiness 宇多田ヒカル - 歌詞レビュー

作詞 Utada Hikaru
Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典なし・初回盤】 収録
Goodbye Happinessの歌詞を見る

少しやけっぱちの切なさ。そんな印象を受けました。

幼い恋の始まりは、たいてい無邪気で『innocence』なもの。そして、終わりは唐突で複雑な感情が渦巻くものです。

つらくても、戻れないあの時の無邪気な愛には、別れを告げるしかありません。しかし、それはとても難しいこと。まるで自分に言い聞かせるように『Goodbye』と繰り返し続ける彼女に切なさを覚えました。

戻れなくても、これ以上愛されなくても、それでも振りきれない愛に、なんとかさよならを告げようとする叫びが響きます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

あの頃へさよならを、さよならを、さよならを言わなきゃ。

posted by FUJI at 11:59| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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