2011年06月21日

或る街の群青 ASIAN KUNG-FU GENERATION - 歌詞レビュー

作詞 後藤正文
ワールド ワールド ワールド 収録
或る街の群青の歌詞を見る

空がだんだんと白んでいく、あの朝の空気を思わせるようなイントロから、切ないまでの疾走感で突き抜けます。

世界中で僕たちは何かを欲しがり、奪い合って、「ダッチロール」(飛行機が8の字を描くように飛ぶ様)のごとく堂々巡り。

何もかも嫌になって、投げ出したって解決しなくて、思い浮かぶのは君の顔で、両目からはただ涙が流れる。それでも、ただ疾走(はし)ることしかできない。

叫び出したいような、掻き毟るような切なさや焦燥感を歌い上げるのかアジカンの特徴だと思いますが本作もそれがよく表れた、聴いていて心に刺さる一曲です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

苦しくて、駆け出すしかなくても、きっとどこかへ辿り着く。

posted by FUJI at 22:44| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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