2006年07月17日

魔法のコトバ スピッツ − 歌詞レビュー

作詞 草野正宗
魔法のコトバの歌詞を見る

離れていても、相手のことを想う爽やかな一曲です。

この歌詞の主人公は、大好きな誰かと、離れ離れになって暮らしています。それは、物理的な別れであって、気持ちは離れていません。二人一緒にいた時の思い出を抱いて、なんとか日々を乗り切っているのですが、そこに悲愴感はありません。

そんな彼を支えているのは、魔法のコトバ。どんな言葉かはわかりませんが、相手との大切な合言葉のようです。「好き」「また会える」「待ってるから」いろいろと想像するしかありませんが、その言葉は色褪せることなく、二人を繋ぎ続けます。約束しなくてもまた会える。それほど強い信頼で二人を結びつける言葉です。そんな言葉を誰かと共有できるって素敵ですね。

この歌詞には、主人公の気持ちだけが描かれていて、相手の様子は描かれていません。相手の様子、主人公の様子がリンクされて描かれる曲も多いのですが、そのリンクすらも必要がないくらい、二人の気持ちは繋がっているのです。また、一方の気持ちだけを描くというのは、それはそれでリアルであるなあと思いましたね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

会えなくても、二人を繋ぐ魔法のコトバ。

posted by FUJI at 23:02| Comment(11) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ ブログ拝見させてもらいました。又来ます。
Posted by mizuho at 2006年07月18日 03:39
はじめまして☆
なんだか好きな曲が似てるような気がして
コメント書かせていただきました!
これからも拝見させていただきたいと思います!
Posted by さや at 2006年07月23日 21:59
さやさん、コメントありがとうございます。確かに、私も似てる気がします。(笑)スピッツの猫になりたい。懐かしいですね。私も好きです。
Posted by FUJI at 2006年07月23日 22:37
ブログ勉強中で〜す。参考にさせて下さい。遊びに来てくださいね^^
Posted by seiko at 2006年07月25日 04:49
またきちゃいました☆コメント残しておきますっ♪
Posted by ヵぉ at 2006年07月28日 04:22
この曲はふと車のなかで耳にして、最初は何気なく聞き流していたのですが、口ずさむうちに歌詞の節々に自分の気持ちと共鳴する部分があることに気づきました。ぼくも大好きな子と遠く離れ離れに暮らしています。ずっとそばにいた頃は感じなかったのですが、離れてみてどんなに大切な存在か身にしみています。ほんの一瞬でも今ここにいてくれたら、他に何も望むことはありません。
Posted by Zhongdao at 2006年08月20日 11:18
Zhongdaoさん、コメントありがとうございます。そばにいる時はそうでもないのに、離れてそのありがたみがわかることって、よくありますよね。私も高校を卒業し、滅多に会うことが出来なくなった友人がいますが、今更ながら、毎日一緒にいられた時間がすごく貴重だったことに気づかされます。
離れ離れになってなお、気持ちを繋ぐことは難しいのに、それでもずっと思い続けているZhongdaoさん、早くまた会えるといいですね。
Posted by FUJI at 2006年08月20日 12:01
大好きな彼女、さびしくなるのであまり電話もメールもしません。だけど数少ないやりとりが物凄く貴重で、ひとことひとことが愛しくて、今度戻ったら本当に大切にします。どんなつらい事も笑顔にかえてみせます。自分にとって本当に大切なひとです。今それが分かります。どんな時も護ります。必ず幸せにします。14時間の時差を越えて、この思いが必ず届くと確信してます。もうすぐ戻るよ!
Posted by Zhongdao at 2006年09月05日 12:53
Zhongdaoさんへ
14時間の時差…国外ですか!?そこまで遠いとは思っていませんでした。それでは本当に会うこともままならなかったんですね。
お二人が幸せになることを祈っています。想いが届きますように。
Posted by FUJI at 2006年09月06日 13:49
はじめまして。突然のコメントですみません。
私の彼は今イギリスに居ます。彼とは付き合うことになって約一ヶ月で私が日本に帰国することになってしまい、今遠距離中です。。彼はスピッツが好きで、何か曲を送ろうと思って検索をしていたらここに来ました。
スピッツは最高ですね!私が思っている(たぶん遠距離の方はみんな思っている)すべてが詰まっている歌だなと思いました。今は電話とかでしか繋がっていられないけれど、この歌詞にもあるように、その後のストーリーを分け合える日を信じて、乗り越えようと思います。
Posted by anno at 2007年04月05日 14:22
annoさんへ
はじめまして。コメント、ありがとうございます。コメントはいつでも大歓迎です。
イギリスと日本という距離では、そう簡単に会うことも出来ず、思いを繋ぐことも、より困難だと思います。
けれど、その困難を乗り越えることが出来れば、きっと深い絆で繋がることが出来ますよね。頑張ってください。
皆さん、それぞれに、本当にいろいろな人生のドラマがあるんだなぁと、今感じています。
Posted by FUJI at 2007年04月06日 14:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。