2006年07月09日

Missin' You 〜It will break my heart〜 平井堅 − 歌詞レビュー

作詞 EDMONDS KENNETH B
Missin' You 〜It will break my heart〜の歌詞を見る

愛する人を亡くし、傷心にひたる主人公の心情を描いた曲です。

ある日突然、愛する人を失った。それからしばらく時間が経った頃の主人公の気持ちを歌ったのだと思います。忘れそうになることもあるけれど、やはり忘れ去ることは出来ずに、記憶だけを残して、彼女との思い出は過去のものになっていきます。彼は、君の全てを刻み付けて生きていこうと誓うのです。

君が私たちとは違う、”あの世”へ行ってしまったという事実に目を向けることは、心を痛めることだけど、そこから逃げず、君のことを思い続けると、そして、心に君の思い出を刻み続けると歌います。彼は、彼女の死を消化することができず、一人で生きるくらいなら死んでしまいたい、もし生きるなら、君を想うことに、残りの時間を費やしたいと願うのです。終始傷心の彼の様子を描いた歌詞で、彼は、彼女のいない世界で生きる希望を見つけることが出来ません。

曲の最後に救いを入れてやれよ。という気もしないでもないですが、愛する人を失った後の、どうしようもない絶望感をそのまま切り取った描写は、それはそれでありなのかな。とも思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君のいない、この世に意味はない。

posted by FUJI at 20:02| Comment(1) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに来ました☆更新楽しみにしてますねっ!
Posted by mokoko at 2006年07月10日 08:37
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