2006年07月07日

世界で一番君が好き? 平井堅 − 歌詞レビュー

作詞 多田琢
世界で一番君が好き?の歌詞を見る

少しとぼけた愛の歌が面白いです。平井堅さんの作詞じゃなかったんですね。

この歌詞の主人公は、生まれて初めての、「愛」という感情の芽生えに感動します。すっかり相手に夢中になってしまい、世界で一番、君のことが好きだと宣言するのです。彼は、もしも君が出血多量の大ピンチなら、自分の血を全部あげてもいい。とさえ言います。もう相手のことしか見えないのです。

さらに彼は、もしもTATOOをいれるなら、大きく君の名前を入れると宣言。ところが、もしも別れちゃったら、これも消せるよね?と念を押します。世界で一番君が好き、と言い、自分の命も惜しくないと語った主人公が、もしも別れることになったら、君の名前のTATOOを消せるかどうか、気にしているのです。確かに、君の為に死んだ場合、それで終わりですが、TATOOを入れて別れてしまった場合、後々何かと不都合ですよね。

盲目的に相手を愛しているのかと思いきや、こういう現実的なところというか、人間くさいところを持った主人公の心情が面白いです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

世界で一番君が好き!・・・?

posted by FUJI at 17:44| Comment(1) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに来ました☆更新楽しみにしてますねっ!
Posted by mokoko at 2006年07月08日 08:05
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