2006年06月27日

一人ジェンガ 矢井田瞳 − 歌詞レビュー

作詞 矢井田瞳
一人ジェンガの歌詞を見る

好きなのに辛い、好きだからこそ辛い。そんな気持ちを独特の表現で歌った曲です。

恋をしたら、少しでも一緒にいたいと思うものです。毎日だって会いたいものです。しかし、そうそう一筋縄ではいきません。

会いたいという気持ちは本物なのに、同時に、会うことに恐れを感じます。お互いに確実に愛し合える関係ならいいのですが、人間はそんなものは築けません。手探りのようにお互いの気持ちを探り、そして、相手の心の底を知ることは永遠にないまま、まるで迷路のような世界を彷徨うのです。ふとしたことで、関係は崩れます。愛すれば愛するほど、大事に思えば思うほど、臆病になっていくのです。

詞の中にもありましたが、本当に、これに効く薬があったらいいですね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

不確かで、崩れそうな愛を、一人積む。

posted by FUJI at 22:20| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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