一人ジェンガの歌詞を見る
好きなのに辛い、好きだからこそ辛い。そんな気持ちを独特の表現で歌った曲です。
恋をしたら、少しでも一緒にいたいと思うものです。毎日だって会いたいものです。しかし、そうそう一筋縄ではいきません。
会いたいという気持ちは本物なのに、同時に、会うことに恐れを感じます。お互いに確実に愛し合える関係ならいいのですが、人間はそんなものは築けません。手探りのようにお互いの気持ちを探り、そして、相手の心の底を知ることは永遠にないまま、まるで迷路のような世界を彷徨うのです。ふとしたことで、関係は崩れます。愛すれば愛するほど、大事に思えば思うほど、臆病になっていくのです。
詞の中にもありましたが、本当に、これに効く薬があったらいいですね。
というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!
不確かで、崩れそうな愛を、一人積む。


