2006年06月18日

Tomorrow's way YUI − 歌詞レビュー

作詞 YUI
FROM ME TO YOU 収録
Tomorrow's wayの歌詞を見る

これはおそらく、歌手として生きていくことを決めた、YUIさん自身の気持ちを歌った歌詞ではないでしょうか。

子供の頃に、大人はこう聞きます。「大きくなったら、何になりたい?」と。そして、子供は無邪気に答えるのです。お医者さん、サッカー選手、有名人、歌手、、、。

でも、いつかは気づくのです。その夢を叶えるためには、絶望的とも思える大きな壁を越えなければならないことを。

YUIさんは、その困難な道を選びました。歌手になって、第一線で活躍できる人間は限られています。その絶望的とも言える困難に直面したとき、逃げ出したい、泣き出したいという衝動に駆られるのです。彼女は才能溢れる人間だったかもしれませんが、それ以前に一人の脆弱な人間に過ぎません。

それでも、彼女は逃げませんでした。引き返せない道に立っていることを自覚し、自分を信じて進むのです。不安がないわけではありません。彼女自身、自分自身のことを、怖がりで、強くない存在だと感じています。みんなそうです。結局はそこで、どれだけ自分自身のことを信じて、前に進むことができるかで、その人の未来は決まるのではないでしょうか。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

僕はちっぽけだけど、夢は失う為じゃなく、叶える為に見たから。

posted by FUJI at 20:00| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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