2006年06月14日

のうぜんかつら 安藤裕子 − 歌詞レビュー

作詞 安藤裕子
THE BEST’03~’09 収録
のうぜんかつらの歌詞を見る

人には、いつか別れが来ます。それが、たとえどんなに愛しあった二人でも、です。

それは、お互いの意思による別れかもしれませんし、死による別れかもしれません。ずっと一緒だよ。と誓い合っても、どうしても避けられないのです。

だから、この歌詞の主人公は、離れ離れになってお互いのことを思い出せなくなる前に、二人の記憶を焼き付けたい。そう願うのです。あまりに優しく、あまりに哀しい。そんな歌詞です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

ずっと一緒にはいられない。ならせめて、「ずっと一緒にいるよ。」と言って。

posted by FUJI at 14:33| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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