2006年06月10日

LIFE is… 平井堅 − 歌詞レビュー

作詞 平井堅
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) 収録
LIFE is…の歌詞を見る

私たちは、ちょっとしたことに戸惑い、強がってみたり、虚勢を張ってみたりして、生きてます。

それは、特に好きな人の前では顕著に現れるのではないでしょうか。自分のことを良く見てほしい。かっこいいところを見せたい。ですが、そんな強がりはやめて、自分らしく、肩の力を抜いて付き合おうよ。というメッセージが読み取れます。

また、そうやって手に入れた愛でさえ、永遠ではありません。本当の答えなんてものもありません。「この愛は永遠。」なんていうのは言葉だけで、どんな気持ちも必ず流れて、変わっていきます。それでは、この世に絶対の真実なんてものはないのでしょうか。

彼は、それに一つの答えを提示します。「君を想う時の胸の痛みだけは真実だ。」と。今の、好きでたまらない、という感情。その時の気持ちは、本当なのです。デカルトの、「我思う。故に我あり。」とよく似た考え方でもありますね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

あなたを好きという、この気持ちは本当だと思うから。

posted by FUJI at 17:36| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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