2006年06月02日

全部、君だった。 山崎まさよし − 歌詞レビュー

作詞 山崎将義
BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付) 収録
全部、君だった。の歌詞を見る

恋人同士だった二人。しかし、もうそこに二人の姿はありません。

どうやらこの二人は、お互いの関係をうまく作れなかったようです。互いに好きだったのは確かなのですが、不器用で傷つけあい、お互いの孤独を拭うことが出来ず、うやむやにしてきました。結局二人は、別れを選んだのです。

これだけで、もう十分悲しいのですが、この歌詞をさらに悲しくさせているのが、主人公の現在の心情です。しばらく忘れていたはずなのに、ふと相手のことを思い出す。そして、気づくのです。全てが、君だった。と。「君」の存在だけを頼りに生き、生活の全てが「君」の存在によって支えられていたと。そんな今なら、君の全てを受け止められるかもしれません。しかし、もういないのです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!(もうこれしかない。)

全部、君だった。

posted by FUJI at 18:01| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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