2006年05月27日

朝がまた来る Dreams Come True − 歌詞レビュー

作詞 吉田美和
GREATEST HITS“THE SOUL” 収録
朝がまた来るの歌詞を見る

ドリカム=Love Love Loveというイメージがありますが、私はこの「朝がまた来る」がもの凄く好きです。

この歌詞は、失恋した主人公の、どうしようもない絶望感、無力感、そして、めちゃくちゃになってしまいたいという衝動など、ありとあらゆる感情を、間接的に表現しています。

泣いたって、願ったって、もうどうしようもない。そういう現実を受け入れることが出来ないこの主人公は、受け入れるのではなく、日々に「流される」ことで、いつの日か、昇華されるのを待つのです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

受け入れられないなら、いつか、その日が来るまで。

posted by FUJI at 15:07| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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