2006年03月29日

南風 レミオロメン − 歌詞レビュー

作詞 藤巻亮太
レミオベスト 収録
南風の歌詞を見る

超ストレート。それがこの詞の印象です。雲もない、明るい空。そして南風。そんな爽やかで、曇りの無い空気のような、まっすぐな気持ちを表現しています。

自分と相手との関係ではなく、あくまで自分自身の気持ち。自分自身の心の中をのぞいてみたら、ただ純粋にあなたを想う気持ちがあった。そんな、素朴だけど、大切なことを思い出させてくれる詞だと思いました。

また、覗きこめば向こうが透けて見えるガラスを用いて、心が見透かされる様子を、そして、覗きこめば自分自身が映し出される鏡を用いて、自分の心と向き合う様子を表現している部分は、神業だと思いました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

誰かを好きだと想う、シンプルな感情の大切さ。

posted by FUJI at 22:42| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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