2006年03月15日

アルエ BUMP OF CHICKEN − 歌詞レビュー

作詞 藤原基央
FLAME VEIN 収録
アルエの歌詞を見る

アルエ→R・A→Rei・Ayanami→綾波レイ
というわけで、この曲は、新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイをモチーフにした曲です。
「ごめんなさい、こういう時、どんな顔すればいいかわからないの。」
「笑えばいいとおもうよ。」
というあの名シーンを彷彿とさせる歌詞も盛り込まれていまして、エヴァ見た人はそういう面でも楽しめます。

また、この曲は綾波をモチーフとしてはいるものの、アニメの綾波を表現しているだけにとどまらないのが、この歌詞のすごいところ。作詞の藤原さんが、綾波レイという人物を自分の中で消化し、解釈し、新たな世界を自ら生み出していると感じました。そのおかげで、エヴァなんか全然知らんという人も楽しめる、珠玉のラブソングになっていると思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

笑ってほしい。

posted by FUJI at 14:23| Comment(4) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。
BUMP OF CHICKENは「カルマ」と「ホリディ」が好きです!
BUMP OF CHICKENは歌詞が深いです
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 23:12
本当に初期のレビューなんですが、この頃はあんまり深く書いてませんね。(^^;)
バンプは実はあまり詳しくないのですが、その二曲、また聴いてみます。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 01:11
「ホリディ」は「失敗しない後悔しない人生なんてないからこそ人間なんだ」そう思わされる曲です

「カルマ」は人間として生まれた運命とは何なのか?考えさせられました。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:23
夕月夜さんへ
なるほど、参考にさせていただきます。
Posted by FUJI at 2007年07月05日 13:37
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